【漫画】累(かさね) ネタバレと感想 美しい母と醜い娘

こんにちは♩みさきです。
松浦だるまさんの漫画『累(かさね)』を読みました。

伝説の女優が残した醜い娘への遺言
「もし累ちゃんが本当に本当に辛い時はママの赤い口紅を・・・」
さてこの言葉の続きは?
美醜をテーマにした衝撃漫画「累」のネタバレ公開!

累 1巻

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【漫画】累(かさね) ネタバレ

本当に本当に辛い時 今は亡き美しい母の残した赤い口紅は醜い累に光を与える!?

「伝説の女優」と呼ばれた母は美しかった

美しい姿のままでこの世を去った母

そして残された 醜い私・・・

なぜ美しい母が死ぬことになり醜い私が生きているの?

今日も私は可愛い顔をしたクラスメイト達にいじめられる

彼女たちは私を蹴りながらいうのだ

 

「ママと似てないにも程があるよねー!」

「信じられないよねー」

 

そんなことは私が一番わかっている

美しい女優の娘である私よりも私を今いじめている彼女らの方が可愛いことも・・・

(いいなぁ かわいいなぁ きっと毎日鏡をみるのも楽しいんだろうなぁ)

私は母の言葉を思い出していた

「もし 累(かさね)ちゃんが本当につらいときはママの鏡の引き出しの赤い口紅を・・・」

さて母のその言葉の続きは・・・?

 

 

ある日 学芸会の主役に累が選ばれた

それはもちろん可愛い顔したいじめっこの陰謀

女優の娘のくせに醜い顔した累をステージ上でさらし者にしたいのだ

累は彼女たちの考えていることなどわかっていた

しかしプライドだけは女優の母に似たのか「できない」とはいいたくなかった

題目は「シンデレラ」

 

「やらせてください」

 

そして主役をやることになった累は必死にセリフを覚え毎日一人で練習した

そして向かえた本番当日予想以上に頑張って演じる累

それを面白くないと感じた いじめっこのリーダーは累を舞台から降ろすよう仕向け

絶望した累は母の言葉を思いだし母の残した「赤い口紅」を初めてつかい・・・

 

【漫画】累(かさね) 感想とレビュー

美しい母から生まれる醜い娘って設定が見ていて辛い!

そりゃ自慢の母ではあるけれどもいつも人から容姿でくらべられる。

姉妹で比べられるのも嫌ですけど、母と比べられるのは年の差があるだけにさらに嫌かも。

さてこの赤い口紅単純に唇に塗るのは当たり前ですがそれだけじゃ意味がないんです!

塗った上で××しないと効果がないのです。これがこの漫画の面白いところ☆

 

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