【漫画】いつか咲く花のネタバレと感想♩父の死んだあの日から人生がかわった・・・ヒロインの結末は!?

こんにちは♩みさきです。
庭りかさんの漫画『いつか咲く花』をまんが王国で読みました。

貧乏でも父と母と3人で明るく幸せに生きてきた春音。
だけどある日父がなんと借金を苦にして自殺してしまい・・・。
人の生死をも変える「お金」。
しかし私はお金に振り回されたくないと懸命に生きるヒロイン春音の感動の物語。

いつか咲く花1巻

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【漫画】いつか咲く花 ネタバレ

春音の家は母と父の3人暮らし。

でも父は病気で入院したことがきっかけで仕事をクビになり再就職はなかなかできず安いバイトの給料でなんとか家族を養っていました。

貧乏ではありましたが春音は幸せでした。

しかしそんなある日父は多額の借金の重圧に耐え切れなくなり自殺。

ちなみに借金の額は500万、判明したのは父が亡くなったあとでした。

その返済はもちろん母にやってきます。

しかしそのとき救世主が現れます。

それは父の親友であった東雲さん。

東雲さんは母と再婚し借金も肩代わりしてくれ春音たち母子を救ってくれました。

そして春音たち母子は東雲さんと暮らします。

東雲さんはお金持ちゆえに春音の生活はいっぺんしますが

それゆえに金だどんなに人間の心を支配していくのかも幼いながらに気づき

「私が幸せかどうかをお金になんか決めさせない」と東雲さんにいいます。

【漫画】いつか咲く花のポイントや感想

「人間と表と裏がみえてくる」

この漫画を読んでいると本当お金がかかわると人ってかわるんだなーって思います。

たとえば貧乏だった春音たちをバカにし、いじわるする人たち。

表はニコニコして親切なそぶりをみせたりもします。

そして意外とこの話で「えっ」ってなっちゃうのがやさしい春音の母がじつは計算高い女性というか魔性の女というか・・・。

春音のことも東雲のことも操ってる感がね。

そして悪役そうな東雲さんのほうがじつは普通にいい人だったりと。

でも春音は賢い子だから人間の隠された善悪も見えてしまうようです。

確かにお金は怖いですね・・・。

欲しいけど、ありすぎてもなさすぎてもなんか不幸になりそうなかんじです。

というわけで結論でいえばちょっと絵に対してはウマイとはいえませんがストーリーの深さと前向きな春音がそれを十分カバーしてくれていて読む価値ありです。

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