【漫画】ぬけぬけと男でいよう ネタバレと感想 1話

こんにちは♩みさきです。
『ぬけぬけと男でいよう』を読みました♩

僕はずっと不倫をしている・・・妻にはバレずに隠れてちゃんとできているはずだった、あの日まではそう思っていた・・・

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妻のほかに「彼女」が2人!?ストーカーと化していく萌美、そして妻には浮気男の影が…。そんなわけ(どんなわけ!?)でおバカな十布(トヌノ)はよせばいいのに社内の女・摩夕(マユウ)に手を出してしまい…!!第3の女の参戦で事態はますますヒートアップ!衝撃の不倫エロス&コメディ第2幕!!

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【漫画】ぬけぬけと男でいよう ネタバレ 第一話 beginning

▶︎「ぬけぬけと男でいよう」前回のあらすじ

株式会社 電鳳堂 メディア事業部で十布は今日も働いている

仕事はそれなりにできる方

家庭には妻と最愛の1人娘「橘香」がいる

今日も家にかえればまだ幼い娘が抱きついてきてくれる

そんな可愛い娘に反して妻はといえば

夫をまるで上から見下げるような視線をむけ

無表情に「夕飯は?」ときいてくる

「食べるよ」とそのまま家の中に入る僕

妻とすれ違う時、妻がなにか文句でもいいたそうな顔をしている

なにかときいてみたがそのままスルーされてしまった

一人になったとき考えた

もしかしたら妻は気づいているのではないか、萌実の存在に・・・

萌実とは僕の不倫相手だ

愛人というより、ただタイミングを誤ってできてしまった恋人

でも気づかれるなんて、そんなはずはない

いつも萌実の存在を気づかれないよう僕は最新の注意をはらって不倫をやっているのだ

次の日の終業後、萌実とあった、行き先はいつも通りの萌実の家

一緒に数時間過ごし僕は家に帰宅する

今日は帰る手前、別れのキスをしたら再度燃えてしまった

そして深夜家に帰ると玄関で妻は腕を組んだ状態で僕に対峙する

威圧感のある「おかえり」がきこえた

僕もそれに「ただいま」とできるだけ普通に答える

帰りがおそくなった言い訳を淡々と僕は語る

すると妻は少しほくそ笑みながら「いっていい?」と一言

なにを?

すると妻は僕の肩あたりに顔を近づけ匂いをかぐマネをし

「臭い」といったのだ・・・

【漫画】ぬけぬけと男でいよう 感想

この漫画は内田春菊先生原作です。
内田先生の作品は男女のこととかのストレート感が好きです。

この第一話べつに笑うところとかないはずなんですけど、この主人公の男ってなんか哀れなバカだなぁと感じて笑ってしまいました。

自分は仕事も家庭もちゃんとしている、もちろん愛人とも妻にばれずに俺は完璧にやっている感が。

男が思っているより女はもっと勘や匂いに敏感な生き物だと思います。奥様はどうみてもとっくに気づいて夫のことを最低の人間をみるかのように見下ろしている感がはんぱないです。

こんなに堂々と不倫からはじまる漫画も珍しいですよね。

なんか漫画というよりドラマをみている気分になります。

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▶︎「ぬけぬけと男でいよう」ネタバレ続く

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