【漫画】女優 1巻2話 ネタバレと感想

こんにちは♩みさきです。
倉科遼さん・和気一作さんの『女優』を読みました♩

「すべての女は女優である・・・」これはずっと第一線で活躍してきた天才女優 浅倉瞳の物語である

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女優

「すべての女は女優である!!」――ここにひとりの女優がいる……。映画界におけるほとんどの賞を総なめにした天才といわれる女優…名は、浅倉瞳―――!!

ネタバレが嫌いな方は本編へどうぞ!

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【漫画】女優 ネタバレ 第二話 最終審査

▶︎漫画『女優』前回のあらすじ

東洋テレビでは秋の連ドラの主演女優を決めるオーディションが開催されていた

しかしオーディションとはあくまで形だけで既にプロデューサーやスポンサーの間で

合格者は決まっているという無意味ともいうべきものだ

それでも番宣をかねて行われる、芸能界とはそうゆう世界なのだ

そのオーディションの最終審査10人の中に16歳になった瞳がいた

ちなみにすでに裏で合格者として決まっているのは上原 さやか

オーディションの演技をみたところ審査員からすれば

とても使えない大根役者だ

審査員達は正直やらセといってもこんな子使うなんてと不満顔

そしてとうとう最終審査最後の出場者となった、瞳だ

瞳はステージに目をつぶった状態ででた

元来ここで自己紹介をすべきところだが瞳はじっとだまっている

すると瞳の目から突然涙があふれ

演技課題のセリフをいいはじめたのだ

その異様な光景に会場はシン・・・となった

終わったあと審査員がなぜ自己紹介もなく突然演技からはいったのだという問いに対して瞳は「控え室からずっと演技について考えていたところ感情がたかぶった」といった

また瞳は演技というものがわからないと答えた

「ただ台本にかかれている人の心を考えてなりきることしか考えてないから・・・」

オーディションの合格者は予定通り上原 さやかだったが、間違いなく瞳はこの最終オーディションで大きく審査員達のなかに爪あとを残すことに成功したといえるだろう・・・

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【漫画】女優 感想

瞳は16歳に成長しました。そしてとうとう女優になるべく自ら芸能界に近づきます。にしても初めてのオーディションとは思えぬほどの瞳の堂々ぶり、さすがです。

とても16歳とも思えませんね。実際芸能界のオーディションというものはヤラセが多いのでしょうかね、ヤラセがあればやっぱりとも思えるし、なければなければでやっぱり?というかんじもします。

まぁヤラセだろうがヤラセじゃなかろうが厳しい世界であることは間違いないと思うので最終的には運、実力、才能、権力、強さといったところでしょうか。

できればこれからもテレビの前にいる傍観者でありたいものです。

ではまた次回へ続きます

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▶︎漫画『女優』あらすじ続く

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