【漫画】女優 1巻7話・8話 ネタバレと感想

こんにちは♩みさきです。
倉科遼さん・和気一作さんの『女優』を読みました♩

「すべての女は女優である・・・」これはずっと第一線で活躍してきた天才女優 浅倉瞳の物語である

女優

「すべての女は女優である!!」――ここにひとりの女優がいる……。映画界におけるほとんどの賞を総なめにした天才といわれる女優…名は、浅倉瞳―――!!

ネタバレが嫌いな方は本編へどうぞ!

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【漫画】女優 ネタバレ 第七話 ふたつの条件

▶︎漫画『女優』前回のあらすじ

借金を代わりに退職金をつかってまで返済してくれるという

白石と瞳の女優になりたいという熱意により

ようやく瞳の母はようやく母がおれる

ただし認めるためには条件がふたつあるという

  • 高校だけは卒業すること
  • 20歳まで処女を守ること

この二つ

1つ目については母は瞳がいますぐ高校をやめて芸能界にはいってしまうのではないかということを危惧してのことだ。

ただ10代の青春でしか体験できないことは演技の勉強にもなる、高校卒業までの二年はその経験とともに役者としての基礎作りをするということになった。

2つ目については芸能界という世界に染まってふしだらな女にならないため。

もちろん瞳と白石はこの条件を承諾した

そして母は初めて語った。じつは昔芸能界に少し足をふみいれたことがあることを。

でもいろいろあって挫折したことを・・・

瞳はようやく母がいままで反対していた理由を理解できた

でも瞳は瞳だ、ここからがやっと女優へのスタート地点・・・

【漫画】女優 ネタバレ 第八話 卒業

白石と女優を目指す二人三脚がはじまって早1年

毎日のように放課後は役者の基礎レッスンです

演技ではなく体操、バレエなどで体を徹底的に鍛えていきます

それが演技の基礎につながる

2年目にはいってからは発声など本格的な演技指導もはじまっていきました

そのとき瞳はある週刊誌の記事が目にはいりました

「たった半年できえた女優 上原さやか」

上原さやかは二年前瞳がうけたテレビのオーディションで

事務所やスポンサーのコネで合格した子でした

顔はかわいくても肝心の演技は大根役者だったさやかは

やはりあまりの演技のへたさですぐに芸能界から去る形となりました

その記事をみて改めて芸能界の厳しさを感じる瞳

そして瞳は18歳になりました

母との約束の一つだった高校を無事卒業し家をでました

ここからいよいよ瞳の女優が本格的に始動します・・・

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【漫画】女優 感想

ようやく母から許可もでて女優への道をすすみはじめました。

なんと白石さん、その後瞳のために(レッスン代稼ぎ?)昼夜建設現場でまで働いているんですよ・・・なんか働かなくても会社やめたくらいだし、借金かたがわりしたくらいだからお金けっこうもっている人かと思っていたら驚きでした。

さてここで1巻は終わりです、ここからが面白くなりそうなのに!!続きは2巻をごらんください

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