【漫画】胸が鳴るのは君のせい 1巻1話 ネタバレと感想

こんにちは♩みさきです。
『胸が鳴るのは君のせい』を読みました♩

中2の時転校してきた有馬を好きなつかさ、周りから絶対両想いといわれ告白をいざするけれども・・・!?

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胸が鳴るのは君のせい

中2の時に転校してきた彼のことがずっと気になっていたつかさ。卒業間近の中3の冬に勇気を出して告白したけれどあえなく玉砕…!!!なんか普段からよくしゃべっていてほかの子よりも自分に素顔を見せてくれてる気がして友達も「両思いじゃない?」なんて言うし、自分でも本当に好きだしすごくすごく期待して告白したら「そんなふうに思ったことなかった」ってズバッとフラレてしまった。。。そんな女の子の、片想い奮闘記☆仲のいい友人(!)を友人としてなくしたくないし、けど優しくされるたびどんどん好きになって苦しくなっていく。そんな思春期の一大事を丁寧に描いた作品です。

ネタバレが嫌いな方は本編へどうぞ!

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【漫画】胸が鳴るのは君のせい ネタバレ 第一話 告白

中2の時うちのクラスに転校してきた有馬 隼人

席は私、篠原 つかさの隣になりました

有馬の第一印象は正直目をあわせてニコリともしなかったので怖かったです

でも私の男っぽくてコンプレックスとなっていた

つかさという名前をいい名前だと笑顔でいってくれた人でした

その日から私は有馬のことがずっと好きです

隣同士の私たちが仲良くなるまで時間はそうかかりませんでした

周りの友人達からも有馬は私のことが絶対好きだよと

言われていますがいまだに私たちの関係は「友達」

そしてもうすぐ中学も卒業となります

私は北高へ行きますが有馬はどの高校に進学するのか

結局教えてくれませんでした

卒業したらもう会えなくなるかもしれない!

ある日教室で有馬と二人きりになったタイミングで

私はとうとう告白しました

有馬の返事は「ごめん」

私のことをそうゆうふうに見たことがないといわれました

失恋した次の日、学校へ行きたくはなかったのですが

教室にいくと黒板に私が有馬にフラレたと大きく書かれていました

何コレ・・?

すると一人の男子が有馬から告白のことをきいたといわれました

でも私は言いました

「有馬はそんな最低なことする奴じゃない!!」

そのとき有馬が教室に現れました

有馬はすぐに犯人を突き止めてこれが暴力事件となり数日間の停学処分となりました

私は有馬の家へ走りました

そして堂々と宣言しちゃったのです

「やっぱり有馬のことが好き!」

まだまだこの恋あきらめません!!

【漫画】胸が鳴るのは君のせい 感想

第一話にして主人公失恋スタートです。この周りから絶対大丈夫だよ!の応援をうけたうえでの玉砕は辛いですね。

でもこの断り方、脈はまだありそうですね。別にほかに好きな人いるからとか彼女いるからといわれたわけじゃないし・・・

そうゆうふうに見たことがないからということはそうゆうふうに見えればこっちのものということよ、つかさ!でも高校へいくとおそらくまた新たなライバルがでてきたりしてこの恋は前途多難かな・・・さてでは次回第二話高校編へ☆

▶︎「胸が鳴るのは君のせい」ネタバレ続く

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