【漫画】花宵道中 ネタバレと感想③

こんにちは♩みさきです。
花宵道中』を読みました♩

江戸吉原、そこは華やかな遊女の集まり。しかしその華やかさの裏には影もある・・・それぞれの遊女達の物語

花宵道中

江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。小見世・山田屋の遊女・朝霧は、美形の職人・半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった――女性らしく鮮やかな官能描写が話題を集めた同名小説を、斉木久美子が瑞々しいタッチで完全ビジュアル化。遊女たちの切なくも華麗な恋物語が幕を開ける!

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【漫画】花宵道中 ネタバレ 第1部 花宵道中③

▶︎「花宵道中」前回のあらすじとネタバレ

吉田屋の宴会席に朝霧が赴くとそこにはなんとあの半次郎の姿!

偶然ですが吉田屋は半次郎の客だったのです

複雑な気持ちのまま宴は変わらず進んでいきます

すると酔っ払った吉田屋が朝霧の体をいやらしくまさぐりはじめ・・・

朝霧は半次郎の前で吉田屋に犯され、その後失神してしまったようです。

そのあと「他に懇意にしている遊女がいる」といって帰っていったとか

早朝、朝霧は約束の時間に向かいました

半次郎もいました

半次郎は無言でかんざしを朝霧に渡すと去ってしまいました

しかし朝霧が「寒い」といって泣いていると半次郎は戻ってきて朝霧をだきしめました

朝霧は自分の身の上話をはじめました

母を亡くし山田屋に来たときのこと

自分によくしてくれた姉のような存在の遊女のこと

その人が自分の花魁道中のための美しい着物を用意してくれたこと

でもお上の規制がかかってその着物をきて道中にお披露目する機会をなくしたこと

あと2年で年季があける朝霧にとって道中は叶わない夢でした

朝霧はそのあとも何回か同じ場所、同じ時間にむかいましたが

その日をさかいに半次郎と朝霧二人が会うことはなくなりました

【漫画】花宵道中 感想

この吉田屋のエロじじいめぇ!!と思いました。

好きな男の前で犯されるなんて最悪、屈辱すぎます。朝霧がかわいそすぎます。

犯されながらに見える朝霧の体には母親にタバコの火をおしつけられた跡がいくつもあってそれがまた痛痛しいです。

でもくやしいのは半次郎も同じでしょう。

目の前の吉田屋のじいさんに殺意が湧いたと思います。次の日かんざしを無言でさしだして帰る姿は私も朝霧と一緒に泣きたくなりました。

あの場面の書き方は素敵です。でもそのあとやっぱり名残惜しくなって半次郎もどってくるんですよね。

悲しいことにこれで二人が会うのはもう最後になってしまいました。

さてもうすぐ朝霧の年季が終わります。

年季が終わりにかけた朝霧のもとにあるニュースがやってきます

。二人に奇跡は訪れるのか!?次回に続きます。

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