賭博黙示録カイジ ネタバレ 

こんばんは。みさきです!

今日ご紹介するコミックは「賭博黙示録カイジ」です。

作者は福本伸行さん♩

みさきはあらゆるジャンルのまんがが大好きなんです(*^_^*)

有名なので読まれた方も多いと思うのですが。。。。

独特の絵のタッチは、初見では抵抗がある人もいるとおもいますが、一度はまってしまうと抜け出せない、不思議な魅力があります。

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人物は緻密な描写こそないものの、「こういう人いるいる!」と思える、妙に特徴を捕らえた、いわく形容しがたい上手さがあります。
なにより、「語録」「箴言」等に形容される、時折はさまれる人生哲学のような台詞回しに定評があり、「カイジ」のほか、「アカギ」「黒沢」「涯」など、特定人物の半生を描いた作品で、多くのファンを魅了する作者です。

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「賭博黙示録カイジ」あらすじ・ネタバレ

ろくに働かず日々小さな博打に興じる堕落した若者、伊藤開示(カイジ)は、借金の保証人となったばかりに多額の借金を背負うこととなる。

収入の無いカイジに払えるはずも無く、闇金の遠藤に誘われて、勝てば借金は帳消し、負ければ強制労働という裏のギャンブルが行われる船「エスポワール」に乗ることになる。

船で行われるギャンブルは大人数でグー・チョキ・パーをカードで出し合う「限定じゃんけん」というものであった。

騙し合い、裏切りの末、カイジは新たな借金を背負いつつも無事船を下りることとなる。
その後、再び遠藤に誘われ、カイジは建設中のホテル「スターサイドホテル」へ赴く。

そこで行われる「人間競馬」、命を懸けた「鉄骨渡り」、それらを完走し、ついに裏ギャンブルの元締めである帝愛グループ幹部「利根川」と「Eカード」での直接対決を行う。

イカサマをする利根川に体を張った奇策により勝利するも、カイジはさらに、帝愛グループの会長、兵藤への勝負を申し込む。

綿密な計画を練って挑んだ「くじびき」対決だったが、力及ばず、カイジは会長に敗北。

結果、金を全て失い、利根川戦で耳を失い、兵藤戦で指4本を失う大敗を喫したカイジ。

しかし、勝つ道があったことに気づいたカイジは、まだ静かに燃えていたのであった。

いくつかシリーズのあるカイジですが、「賭博黙示録カイジ」は、「希望の船」(エスポワール)から「絶望の城」(スターサイドホテル)までの話となっています。

「賭博黙示録カイジ」感想

アニメや実写映画でカイジを見たことがあり、内容やあらすじは知っているという方もいるかもしれませんが、映画版は大きくストーリーが改変されているのはもちろんのこと、アニメ版でもカットされているセリフも多く、やはり原作漫画の方はセリフも多く、密度の濃い内容となっています。

ストーリーを知っている人も知らない人も、ぜひ、漫画も読んでみることをオススメします。

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