恐之本(きょうのほん)2巻〜7巻一気にネタバレ!夏にピッタリの怖い漫画といえばコレ☆

漫画【恐之本(きょうのほん)】

まだ梅雨の最中ですが暑い夏も近づいてきましたので前回のつづき2巻から7巻までの1話ずつのあらすじを抜粋してみました。このストーリーはクーラーがわりにおすすめですね!

⇨恐之本1巻のネタバレ

恐之本 7

漫画『恐之本(きょうのほん)』ネタバレ

2巻 ゆきをんな

最近ホームレスの中でダルマになるものが多い。
「ダルマ」とは手足をなくしたものだ。
そのものたちはうわごとで「雪女だ」といっているらしい。
まさかこの寒さのせいで凍傷になり手足が死んでしまっただけだろうと思われた。
さてそれらは凍傷によるものかそれとも雪女の仕業か・・・

3巻 業火

あるショッピングセンターの駐車場にはどんなに満員でもだれもいれない一角がありました。
その場所のアスファルトは黒くこげたあとがありました。
ある日その駐車スペースに1台の車がはいりました。
運転手はこの町に引っ越してきたばかりの青年。
これがこの青年の恐怖のはじまり・・・

4巻 棄人

雪山で迷子になった青年。
困っていたところ遠くに男が歩いているのがみえました。
その男に道を尋ねようと思いましたが、青年はみてしまったのです。
男の背中に縄で縛り付けられた老婆が泣きながら背中にくっつけられているのを・・・

 

5巻 千人針

はるかの体に異変が起こったのは突然のことでした。
ある日背中にチクッと痛みが走ったかと思うと背中に縫い玉ができていたのです。
その後その縫い玉は全身に広がっていき・・・
そのころから原因不明の不気味な夢にも悩まされはじめ・・・

 6巻 茸嫁

大雪の中で車がエンストしてコマっていた青年はある古民家にたどりつき、泊めてもらうことになりました。
住人は老婆と青年より年上と思われる女性。
夕食ではきのこ汁をごちそうになり青年はラッキーと思っていました。
その夜のこと青年は戸の隙間からみてしまうのでした。
女性に生えるたくさんのきのこを老婆がとっているのを・・・

7巻 白い人

男の子は空から白い人がおりてくるのが見えました。
しかしその白い人、お父さんにもお母さんにもみえないみたいです。
じつは1番最初はロープしかみえなかったのですが、そのあとロープから全身まっしろな人がおりてくるのがみえるように。
その白い人はなんと誰かの家の屋根から家のなかにはいっていきます。
果たしてその正体とは!?

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