学校へ行けない僕 と9人の先生 ネタバレと感想

学校へ行けない僕 と9人の先生 ネタバレと感想

話題のノンフィクションコミック「学校へ行けない僕 と9人の先生」

学校へ行けない僕 と9人の先生のあらすじ記事はこちらです。

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学校へ行けない僕と9人の先生 感想

幼少期に感じていた大人への不信感や理不尽さを思い出させる作品でした。
幸いにも、私は不登校にもならず今に至りますが、周囲の環境が少しでも違っていれば「明日は我が身」だと感じました。

 不登校児童を持つ親に読んでもらいたい一冊

今こうしてるこの時にも、我が子が不登校で悩んでる親御さんがいらっしゃると思います。
私は親御さんにもこの漫画を是非オススメしたいと思います。
「学校が怖い」「学校に行きたくない」という子供の思いに、寄り添うことはできると思いますが、親が理解するのは難しいと思います。
大人と子供とでは目線が違うから。
でも、この「学校へ行けない僕と9人の先生」は作者の実体験をもとに描かれているので、不登校に悩む子供の「生のSOS」が聞こえてきます。

「普通」であることの難しさ。
「普通」と「特別」とは?
誰しもが経験してきたであろう道を思い出させる一冊です。

「生きていて良かった」「生まれてきて良かった」ということを伝えられる大人になりたいなと思いました。

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