あめつちだれかれそこかしこ(1〜3巻)のネタバレと感想!神様と妖怪の同居ファンタジー

こんにちは♩みさきです。
青桐ナツさんの漫画『あめつちだれかれそこかしこ』をまんが王国で読みました。

この漫画ほのぼのしてて面白いです。
淡々とした人間の主人公と家につく神様や幽霊、妖怪たちなどがでてきます。納戸がもうかわいいです。

あめつちだれかれそこかしこ 1

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【漫画】あめつちだれかれそこかしこ ネタバレ

あめつちだれかれそこかしこ 1巻

両親を亡くした青司のもとにやってきた祖父の遺産相続。

それによって青司は田舎の古民家を相続し近くに住む親せきの助けもかりて住むことに。

しかし住んでみるとそこには家を守る年神(年男)や納戸につく子供の姿をした妖怪(?)納戸がいた。

なんと祖父たちと彼らは昔から交流があったという。

その後も年神や祖父の弔いにたびたび現れる妖怪たちや神様。

祖父とは性格正反対気質な青司と彼らの同居生活はいかに!?

あめつちだれかれそこかしこ 2巻

青司は高校入学。

そこで知ったのは自分が住んでいる家が地元でお化け屋敷と呼ばれていることだった。

人付き合いは苦手な青司。

そんな彼をみかねて家の者たちは青司のために酒井という少年と仲良くなるよう幽霊を酒井に憑りつかせ!?

ほかにも口うるさいカラスもとい天狗が祖父を訪ねてきたりと相変わらずなにぎやかっぷりです。

あめつちだれかれそこかしこ 3巻

酒井と仲良くなった青司。

酒井の祖父と青司の祖父も仲良しだったらしくなぜか酒井の家からいわくつきの掛け軸をうけとることに・・・。

この掛け軸の中には青司の祖父に恨みを抱く猫が隠れていて!?

納戸には稲造(青司の祖父)から大切な箱を預かっていた。

納戸は心を許し始めた青司にもまだ箱をあげようとは思わない。

それに対して青司はといえばもともと興味もなければ、祖父のことは変人としか考えていないので箱自体いらないというかんじ。

それがある日箱を落として中身が開いてしまい!?

【漫画】あめつちだれかれそこかしこ 感想とレビュー

どんどん仲良くなっていく青司と神様たちが本当かわいいです。

一番偉い神様なんて庭で草刈りしたり買い物いったりしてるしね。

それに対して青司にわがまま言い放題の納戸もかわいいったらね。

青司の祖父稲造さんがだいぶ面白い方やったんで回想シーンが好きです。

まだ明らかになっていない青司の母と稲造さんの間の喧嘩(?)の原因も気になりますね。

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