【漫画】ゴールデンカムイ第4話 ネタバレと感想 マンガ大賞2016 

こんにちは♩みさきです。
マンガ大賞2016が先ほど発表されましたね♩

今年の大賞は野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』でした。
個人的には「恋は雨上がりのように」押しだったんですけどね♩

それではマンガ大賞2016を獲得した『ゴールデンカムイ』のネタバレです!

<スポンサーリンク>

日露戦争にて「不死身の杉元」と恐れられた兵士はゴールドラッシュで話題となった北海道にて埋蔵金を探しはじめた・・・

ゴールデンカムイ

電子コミックで読めるサイトが少ないんですが、スマホでもパソコンからでもアクセスできる【BookLive!】がオススメです!

⇨ゴールデンカムイをチェックする
(クリックして「ゴールデンカムイ」で検索!)

【漫画】ゴールデンカムイ 第四話 のっぺら坊

▶︎『ゴールデンカムイ』前回のネタバレ

小樽の街で情報収集をしていた佐一とアシリパが森へ

帰ろうとしていたところを後ろからある男が尾行していた

それにはもちろん二人は気づいていた

だからその男は見事に二人の仕掛けた罠にひっかかり捕らえられることとなったのだ

捕らえられた男も囚人だった

佐一は男に他の囚人の居場所をきくが男は「知らない」と答える

どうやら逃げる途中で囚人同士の殺し合いがはじまり、男はその場から逃げたのだという。

とりあえずアシリパが捕らえた男の入れ墨の絵をかくことに

男は入れ墨を彫った男のことを

皆で「のっぺら坊」と呼んでいたと話す

それをきいた二人は「?」

のっぺら坊とは、つまり顔がない・・・?

そのとき突然の射撃音が佐一たちを襲った

だが幸いにも佐一たちは警戒のため

森のあちこちに対人間用の罠をしかけていた

佐一は襲ってきた男と1対1でむきあう

相手はなかなかの技術をもっている

生け捕りにできるかは難しいかもしれない

器用に手をつかって佐一の銃を使用不能にしてくれた

それから布のようなものをかぶっていてよくみえなかった男は布を自らはぎとった

佐一は相手の技量そして姿を見た瞬間、相手が何者かを悟った・・・

【漫画】ゴールデンカムイ 第4話 感想

小樽の町で初日だし、まぁこんなもんだよねと帰ろうとしたところ、あちらさんから来てくれるなんてラッキーですね。

そして人間用の罠を事前にたくさん仕掛ける器用さ、さすが元やり手の兵士とアイヌの娘といったところです。そうやら捕まった男によると囚人たちは欲にまけて(?)互いに殺し合いがはじまっちゃったようですね。

今頃何人残っているのやら・・・そして入れ墨をほどこした最悪の死刑囚にいたっては、のっぺら坊・・・って妖怪ですか?顔がない・・・とりあえず恐ろしい見た目であることは言葉から明らかですね。まぁ中身はもっとおそろしいですし。さてこの漫画毎回のごとくヒグマや人間に襲われますね。さてしかし今回の相手なかなか手ごわそうです。大丈夫か佐一!?次回へ続きます☆

⇨ゴールデンカムイをチェックする
(クリックして「ゴールデンカムイ」で検索!)

<マンガ大賞2016>その他の作品

(カッコ内は獲得ポイント)

  1. 「ゴールデンカムイ」野田サトル(91)
  2. 「ダンジョン飯」九井諒子(78)
  3. 「BLUE GIANT」石塚真一(68)
  4. 「僕だけがいない街」三部けい(55)
  5. 「百万畳ラビリンス」たかみち(49)
  6. 「波よ聞いてくれ」沙村広明(43)
  7. 「恋は雨上がりのように」眉月じゅん(42)
  8. 「町田くんの世界」安藤ゆき(38)
  9. 「東京タラレバ娘」東村アキコ(29)
  10. 「岡崎に捧ぐ」山本さほ(28)
  11. 「とんかつDJアゲ太郎」イーピャオ/小山ゆうじろう(25)