【漫画】悲しみの骸(むくろ)4話 ネタバレと感想 最低の男じゃないか!!

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こんにちは♩みさきです。
『悲しみの骸』を読みました♩

幼いころ姉と母が燃える家をみて、その炎があまりにも「キレイ」だと思った私はきっとアクマである・・・

人類は破滅に向かって突き進んでいる―――。国民的大ヒット作品『生徒諸君!』の作者・庄司陽子氏が温めてきた、美しくも悲しい人類救済ストーリー! 地 球温暖化や異常気象、並びに貧困、病気、宗教、テロ、国家強欲主義などのグローバルな問題を抱える人類に、人間本来の在りようを提起する!波乱万丈の主人 公・希の人生を軸に、猛烈ドラマがさく裂します。

ネタバレが嫌いな方は本編へどうぞ!1巻無料で読めます♩

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【漫画】悲しみの骸 ネタバレ 第四話 地獄への階段

不倫相手の貴史さんの子どもを妊娠した私

天涯孤独に生きてきた私は家族ができることを喜んでいました

しかし貴史さんに相談すると「堕ろせ」と一言

私は一人でこの子を育てる、彼に迷惑をかける気もないです

でも貴史さんは私の言葉は信じられないといいます

子どもがいざ生まれると認知しろとか離婚しろといいだすに決まっていると・・・

それでも私が産むというと

彼は別れるといいはじめました

それでもいい・・・だって貴史さんはきっと私のそばにずっといることはない

貴史さんと家族になる日は来ないのだから

すると貴史さんはようやく私が産むことを承諾してくれた

そのすぐ直後のことだった

私と貴史さんが階段をおりているとき私が階段からおちたのは・・・

私はすぐに救急車で病院にはこばれ貴史さんはそのまま逃げるように去っていった

次に私が目を覚ましたのは病院のベッドの上でした

あ、赤ちゃんは!?

すぐに医師がきて説明してくれました

お腹の赤ちゃんは助かりませんでした

その上私にさらに残酷な知らせを先生は告げました

「もう、お子さんをもつことができません」

え!?・・そんな

私二度と子どもを持つことができないの!?

【漫画】悲しみの骸 感想

宮本は男として最低ばかりか人間として最低でした・・・階段から主人公が落ちたのは宮本が押すような形でおとしたからです。

いくら子どもをおろしてくれないからってここまでするか!?ってかんじです。

しかも救急車よんでみつかったらヤバイといって去っていくんですよ?

なんでここまでされて主人公の目がまだ覚めないのでしょう。

しかも結果としてお腹の赤ちゃんを失ったばかりでなく今後妊娠が望めない体になってしまうなんて・・・もうこんなの殺人でしょ!

それなのにちゃっかりこのあとも宮本はお見舞いにきて、主人公をかわいそうにといって抱きしめる・・・やったという笑いと共に。

第一話のアクマっていうのと夢にでてくる謎の三人組もまだそんなかかわってきませんし・・・この続きからかわるのでしょうかね?

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