【漫画】はした金で売られた女 ~蕾の頃~ ネタバレと感想 戦後の結婚事情

こんにちは♩みさきです。
庭りかさんの漫画『はした金で売られた女』をまんが王国で読みました。

戦後の日本を舞台にした年の差夫婦の漫画です。
恋愛も結婚も自由な現代、今の時代に生まれてきてよかったです・・・

はした金で売られた女〜蕾の頃〜

この先ネタバレもあります♩
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【漫画】はした金で売られた女 ネタバレ

時は戦後 親の亡くした貴子の日々は幸せとはいえなかった

貴子は両親を第二次世界大戦で亡くしました

その後は叔父に引き取られますがあまりよい扱いではありませんでした

反抗なんてすれば「今までの飯代を払え!」それが叔父の口癖

貴子は叔父の家で毎日朝から晩までこきつかわれていました

昭和30年 貴子18歳の時

叔父と叔母から半ば強制的に

貴子は顔も知らない男性のもとに嫁に出されます

商店を商いにする男性 名前は藤原文治 年齢はなんと40歳

貴子を迎えたのは表むきは嫁ですが家政婦のようなものです

しかも文治は戦争でのケガの後遺症により子供をつくることができませんでした・・・

【漫画】はした金で売られた女 感想とレビュー

昔だったら顔の知らない相手に嫁ぐことなんてあたりまえだったんでしょうね。

しかもまだ10代とかで・・・それを考えれば今はなんて幸せな時代になったんだろうなぁと思います。

この漫画にでてくる貴子と文治は一見年も離れているんですが、なんか似ているんですよね。

なんだろう他の家族からの扱いみたいなのですかね。

文治さんの弟と貴子の叔父叔母はなかなか嫌な人達。

しかし貴子と文治自体は優しいですね。

親のいない貴子と子供がつくれない文治、その二人が少しずつ夫婦として近づいていくのを読んでいくのがいいです。

みさきはやっぱり恋愛結婚に憧れます!相手は自分で選びたい!!

でもお見合いはお見合いでやってみたい。

さすがにこの漫画みたいに顔も喋ったこともない人間のところに嫁ぐのはいやです。

平成にうまれてよかった!!

 

私は電子コミックで漫画を読んでいます♩
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