【漫画】ゴールデンカムイ2巻 第10話・11話ネタバレと感想 マンガ大賞2016 

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こんにちは♩みさきです。
マンガ大賞2016が先ほど発表されましたね♩

今年の大賞は野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』でした。
個人的には「恋は雨上がりのように」押しだったんですけどね♩

それではマンガ大賞2016を獲得した『ゴールデンカムイ』のネタバレです!

日露戦争にて「不死身の杉元」と恐れられた兵士はゴールドラッシュで話題となった北海道にて埋蔵金を探しはじめた・・・

ゴールデンカムイ

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【漫画】ゴールデンカムイ ネタバレ 第十話「博打」&第十一話「アイヌコタン」

▶︎『ゴールデンカムイ』前回のネタバレ

兵士達に追いかけられ絶体絶命の佐一とアシリパ

別々に逃げるが・・・

アシリパは一人の男にみつかってしまい

刺青人皮のこともバレてしまう

そのとき男の背後から大きな音が走ってきた・・・

 

一方そのころ佐一は数人の兵士に追いつめられていた

自分をただの猟師といってごまかそうともしてみるも

「不死身の杉元」の顔を覚えている兵士がいてすぐに正体がばれてしまう

銃をむけられ、もうこうなりゃと半場やけくそ気味に

佐一は自分のすぐ背後にある大きな穴にとびこんだ!

すかさず兵士達は穴に銃をむけ発砲する

するとその穴から大きな獣の悲鳴が・・・

そう、ここはヒグマ親子の巣だったのだ

ヒグマは攻撃してきた兵士達を凄い勢いとパワーで攻撃していく

ある者は顔の皮をはがされ、またある者は木の枝に投げつけられ

一瞬で現場は惨劇状態

母熊は兵士に撃たれたこともあり最後には死亡、兵士たちはもちろん・・・

音が静かになり肝心の佐一はというと巣の中からひょこんと小熊を抱いて現れた

なぜ佐一は無事なのか?

実は佐一、アシリパからこんな話をきいていた

「ヒグマは巣穴に入ってきた人間を決して殺さない」と

 

アシリパを追いつめた男の背後にいたのは

なんと絶滅したといわれる巨大狼「エゾオオカミ」

オオカミは男の体をかぶりながらふりまわす

もう死んでいるような状態である・・・

見かねたアシリパが「やめろ」というと

オオカミはピタッと動きをとめた

そこへ小熊を抱いた杉元が合流

佐一を見たとたんオオカミは山へかけていく

かわいい小熊をアシリパに食べられるのではないかと佐一は警戒する

アシリパはそんなことしないといい

アイヌでは小熊は村で大切に育てる風習があるということで

二人はアシリパの村へ行くことになった

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【漫画】ゴールデンカムイ 第10・11話 感想

いや~絶体絶命でしたけど二人とも強運の持ち主ですね。いくら聞いたからってヒグマの

巣に自ら入るなんてなかなかの自殺行為ですね。にしてもコレは本当なんでしょうか、気になる方もいると思いますが実践は非常に危険かつ残念な結果の可能性が高いのでオススメしません。私もやりません。では次回は住めばよいとこアイヌの村へご案内~です☆

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<マンガ大賞2016>その他の作品

(カッコ内は獲得ポイント)

  1. 「ゴールデンカムイ」野田サトル(91)
  2. 「ダンジョン飯」九井諒子(78)
  3. 「BLUE GIANT」石塚真一(68)
  4. 「僕だけがいない街」三部けい(55)
  5. 「百万畳ラビリンス」たかみち(49)
  6. 「波よ聞いてくれ」沙村広明(43)
  7. 「恋は雨上がりのように」眉月じゅん(42)
  8. 「町田くんの世界」安藤ゆき(38)
  9. 「東京タラレバ娘」東村アキコ(29)
  10. 「岡崎に捧ぐ」山本さほ(28)
  11. 「とんかつDJアゲ太郎」イーピャオ/小山ゆうじろう(25)
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