【漫画】花宵道中 ネタバレと感想④

こんにちは♩みさきです。
花宵道中』を読みました♩

江戸吉原、そこは華やかな遊女の集まり。しかしその華やかさの裏には影もある・・・それぞれの遊女達の物語

花宵道中

江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。小見世・山田屋の遊女・朝霧は、美形の職人・半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった――女性らしく鮮やかな官能描写が話題を集めた同名小説を、斉木久美子が瑞々しいタッチで完全ビジュアル化。遊女たちの切なくも華麗な恋物語が幕を開ける!

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【漫画】花宵道中 ネタバレ 第1部 花宵道中④

▶︎「花宵道中」前回のあらすじとネタバレ

もうすぐ朝霧の年季が終わろうとしていますが

まだ年季後のことを朝霧は決めていませんでした

すると年季後に朝霧を引き取りたいという話が舞い込んできました

唐島屋という客でした

通いの客ではないようで朝霧の記憶にはありませんでしたが

会ってみるととても優しくいい人でした

朝霧は唐島屋の話をうけることにしました

それには妹分の八津も朝霧の幸せを願って大喜びでした

唐島屋に初めて抱かれた夜、江戸ではある事件が発生しました

なんとあの吉田屋が殺されたということでした

町では犯人の似顔絵が書かれた手配書が回っています

その手配書を見た瞬間、朝霧は息を飲みました

そこに描かれていたのは紛れもなくあの半次郎でした

ある日朝霧の部屋にあの手配書がくしゃくしゃの状態で置かれていました

朝霧がその紙を開けるとそこには今夜まっているとの文字が

手紙は半次郎からのものだったのです

そして約束の時間人目をしのんで朝霧は半次郎のもとにむかいました

久しぶりに再会した二人は美しい桜の木の下で接吻をしました

半次郎は朝霧のために花魁道中の道具をもってきたといいました

半次郎が仕度を手伝い朝霧は太夫のごとく月明かりの下を歩きました

目の前には美しい桜の木と愛しい人がいます

半次郎はいっしょに江戸を出ようといいました

朝霧はその言葉が嬉しくて、嬉しくて涙してしまいます

この人となら、どこへだって・・・

【漫画】花宵道中 感想

やっぱり半次郎、吉田屋のこと恨んでいたのですね。

でもいまさらになってこんなことしなくても、半次郎が年季のおわる朝霧を引き取るっていうことはできなかったの?と思ってしまうのはあまりにご都合主義でしょうか。

そういえば久しぶりに再会した二人のシーンは桜が本当に綺麗でした。

遊女と桜ってなんか合いますね。

そして半次郎は朝霧の花魁道中の夢をちゃんと覚えていました。

月明かりの下、花魁道中をして二人で生きていこうと誓い合う、これがこの二人の幸せのピークだったのかもしれません。

このあらすじの結末は私のほうであえてかきません。気になる方は本編をどうぞ☆
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