『監獄実験 プリズンラボ』ネタバレ

こんにちは♩みさきです

『監獄実験―プリズンラボ―』を読んでみました。
早速ネタバレと感想です♩

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今回は表紙にひかれて監獄実験という漫画を読んでみました。

監獄実験ネタバレ

原作: 貫徹
原画:水瀬 チホ

電子コミックではまだ1巻しか配信されていませんが、続きがかなり楽しみな作品です。

監獄実験 プリズンラボ ネタバレと感想

やっぱり人間って怖いなーって思う漫画です。

理不尽ないじめを受け続けている高校生の男の子が主人公です。

出だしから便器に顏を突っ込まれ、血だらけになっています。

そしていじめの主犯は美人で成績優秀、先生からの信頼も厚いクラスのマドンナです。

表面上はいいけど実は性格悪い系女子ですね。たちが悪い性悪女です。

明日から夏休みなのでしばらくいじめられなくて済むと安堵する主人公。

そんな彼のもとに手紙が届きます。「監獄ゲームへの招待状」

簡単に説明すると、一人相手を選んで監禁します。殺さなければ何をしてもかまいません。

期間は1カ月でその間に相手に名前がばれなきゃクリア。賞金は1千万円。

ばれたら相手に賞金が入ります。誰かとペア組んだら儲かりそうだなー。

半信半疑ですが復讐のチャンスと主犯の女の子を相手に選ぶ主人公。想像通り。

そして、ここから狂った復讐劇が始まります。まあ自業自得だしなんとも言えませんよね。

最初は主人公も戸惑っているのですが、だんだん雰囲気にのまれやることがエスカレートしていきます。殺しちゃうんじゃないのってくらい。

テーマが「理不尽」みたいで、いじめの理由なんかも理不尽ですね。最初のページが理不尽って言葉から始まるし。

この物語読んでてなんか同じような話を聞いたことがあるなーと思っていたら、気が付きました。これはスタンフォード監獄実験の漫画化です。それも完成形の。

スタンフォード監獄実験っていうのは肩書きが人の行動に影響を与える心理を証明するための実験です。無作為に集めた大学生を看守役と囚人役にわけ、実際の監獄と同じように過ごさせたところ、看守が囚人役に暴力を振るったり、囚人役が精神異常をきたしたりとまあ大変だったとか。2週間続く予定だった実験は6日間で強制終了したそうです。

1対1で、さらには何をしてもいいという条件付きです。これはどんどん狂っていっちゃうよ。人間なんて欲深いし。私も現在進行形で楽をしたいし。話がずれたぞ。

読んでて怖いし、おぞましいシーンとかあるけどなぜか読むのをやめられません。絵もそこまでリアルじゃないからグロい!ってほどじゃないし。

一度読んだらずっと読んじゃうこと間違いなしなのでぜひ読んでみてください。

スマホで漫画を読む方法は次の記事を参考にしてくださいね。
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