【漫画】砂時計 1巻2話後編 ネタバレと感想

こんにちは♩みさきです。
芦原妃名子さんの『砂時計』を読みました♩

東京から母の実家の田舎に引っ越してきた杏、はじめは田舎暮らしになかなかなじめなった杏だったけど・・・

砂時計

冒頭でいきなり明示される杏と大悟の未来。その結末を知りつつ読む杏と大悟の恋愛模様は、瑞々しくも切なく映ります。母の自殺を引きずり続ける杏と、彼女の生きる支えであろうとする大悟の、現在、過去、未来をつなぐ、14年間の一途な恋の軌跡。両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた12歳の杏。その矢先に母が自殺し、杏は母の遺影に母に買って貰った砂時計を投げつけた。そんな杏に近所に住む大悟は、彼女が壊した物と同じ砂時計を贈り…。

ネタバレが嫌いな方は本編へどうぞ!

⇨漫画『砂時計』はこちらからどうぞ
※クリックしてトップ画面の検索窓に「砂時計」と入力して検索してくださいね。
⇨パソコンからのアクセスは【BookLive!】がオススメです

【漫画】砂時計 ネタバレ 第二話 14歳夏・神鳴後編

▶︎漫画『砂時計』前回のあらすじ

サマーキャンプがはじまりました

杏と大悟は班がべつべつになり

大悟は歩といっしょの班なので面白くありません

川で水着になって皆で遊ぶ中

椎香と二人きりになった杏は生理がこないことを相談します

生理がこないのはまるで自分が女ではないようで

大悟に大胆な女アピールする歩をみていると自信がないのです

 

その日の夜は雷がなっていました

杏は雷が苦手でした、そして藤君も

雷がやんだとき藤君が杏を外に誘い出しました

暗い森の中をどんどん進んでいく藤君

すると立ち止まったさきには

とても美しい光景がひろがっていました

大量の蛍・・・

はじめて蛍をみた杏は大感激です

どうやら大悟のことでおちこんでいた杏をはげますつもりもあったよう

「蛍って成虫で1週間で死んじゃうんだって」

儚い命、でもだからこそ一瞬一瞬の大切さを知っている

杏は母の記憶と大悟との約束を思い出していました

翌日から杏は大悟のため自分のためすこしでもいつも笑ってそばにいようと思いました

 

それをみていた歩は面白くありませんでした

なので歩は杏のかばんの中から杏の宝物である「砂時計」を盗み

杏に「サバイバル宝探しゲーム」といって

紙に砂時計の隠し場所のヒントを書いた紙を杏に渡しました

杏は怒って歩を投げ飛ばし

砂時計を探しに外へ走っていきました

外では大雨がふっていました・・・

【漫画】砂時計 感想

藤君も優しいなぁ・・・なに考えているかはまだよくわかんないけど。

杏が好きだけど大悟との友情も壊す気ないし、ただ杏が幸せならいいかなといったさりげない優しさがあります。

どっちかといえば少女マンガのヒロインの相手役の男の子って大悟より藤君タイプが多い気がします。

だからこそこれからこの3人(4人?)がどうなっていくのが楽しみです。にしても歩はとてもわかりやすい悪役ですね!この単純さは好きです。普通砂時計隠しても自分がやったなんて杏に自分からいうなんて・・・この堂々さ!なにこれ村育ちだからこんな正々堂々としてるの!?とつっこみたくなりました。

さてそんなこんなで1巻はここで終わります☆

⇨漫画『砂時計』はこちらからどうぞ
※クリックしてトップ画面の検索窓に「砂時計」と入力して検索してくださいね。
⇨パソコンからのアクセスは【BookLive!】がオススメです

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です