【漫画】花宵道中 ネタバレと感想②

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こんにちは♩みさきです。
花宵道中』を読みました♩

江戸吉原、そこは華やかな遊女の集まり。しかしその華やかさの裏には影もある・・・それぞれの遊女達の物語

花宵道中

江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。小見世・山田屋の遊女・朝霧は、美形の職人・半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった――女性らしく鮮やかな官能描写が話題を集めた同名小説を、斉木久美子が瑞々しいタッチで完全ビジュアル化。遊女たちの切なくも華麗な恋物語が幕を開ける!

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【漫画】花宵道中 ネタバレ 第1部 花宵道中②

▶︎「花宵道中」前回のあらすじとネタバレ

偶然半次郎という男性と運命的に出会った朝霧

そのあと山田屋へ戻った朝霧は男に抱かれながらも

半次郎のことが頭からはなれません

仕事がおわり次の日の早朝

朝霧は昨日かんざしを落としたことを思い出して

半次郎とであった神社へ向かいます

かんざしは折れた状態でしたがすぐにみつかりました

すると背後から「また 草履なくしたのかい」との声が

なんと半次郎がそこに立っていたのです

半次郎は折れたかんざしをみると

使えるようになおしてやるといいました

その言葉だけで朝霧はまるで子どもがおかしをもらったみたいな

かわいい笑顔になりました

二人は約束を交わしました。

2日後の同じ時刻また同じ場所で・・・

朝霧は早く会いたくてたまりません、男に抱かれながら

あと一日、半日と半次郎にあえる日を楽しみにしていました

そして会えるまであと一晩となりました

その日は吉田屋様というお得意様との宴会がはいっていました

朝霧は正直この吉田屋という客が酒癖がわるく嫌いでした

嫌だ、でもそれさえ終われば・・・

さて朝霧が宴会席に入りました

するとそこにはなんとあの半次郎がいるではないですか!

ナゼ・・!?

【漫画】花宵道中 感想

やっぱりこの二人は運命で結ばれているのでしょうか。

また再会、いくらなんでもこんな偶然なかなかないでしょう。

偶然すぎて言葉ではいっていなくてもお互いに確実に惹かれていますね。

朝霧にとっては初めての好きな人なのかもしれません。

半次郎に会えることを夢みれば朝霧は嫌な仕事も耐えてがんばります。

しかしよりにもよってその席に半次郎が現れるとは・・・。

半次郎には仕事中の姿だけはみられたくなかったことでしょう。

もしかしてこのとき初めて半次郎は朝霧が遊女であることを知ったのかもしれません。

半次郎は半次郎で動揺していることでしょう。

神様はなかなかいじわるですね。

このあと宴会が無事に何事もなくおわればいいんですが。

朝霧がこの吉田屋という客が嫌な理由が続きで明らかになります。

というわけで次回につづきます☆

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